夏休みに遊びに行きたい!東京周辺のおすすめ日帰りスポット40選

1.アグリパーク伊勢原

2016年の4月にオープンしたばかりの、屋外バーベキュースポットがこちら。バーベキューというと、楽しいけど準備も片付けも大変……というイメージがありますよね。道具を買ったら収納しておかなくてはいけないし!でも、その心配は無用です。アグリパーク伊勢原では、バーベキュー道具は日よけテントに至るまですべて用意してもらえるので、手ぶらで訪れることができます。
食材も現地調達が可能なほか、農園で取れた野菜をそのまま出してもらえるので、味もお墨付き。収穫体験、アスレチックなどもありますよ。

2.よみうりランド

首都圏の遊びスポット、デートスポットとしては定番の、よみうりランド。リニューアルで、お仕事体験ができる「グッジョバ!」がオープンしたてなので、今年の夏休みには子連れ家族が次々と訪れる予想です。コクヨの文具ファクトリー、洋服の製造過程がわかるジェットコースター「スピンランウェイ」など、新しい楽しさがいっぱい!

3.スヌーピーミュージアム

2016年4月に、六本木にオープンしたのが、この「スヌーピーミュージアム」。ピーナッツの世界をゆるーく再現した施設内は、大人にとっても懐かしのあのマンガを楽しめる、コレクター魂を刺激する展示でいっぱいです。注目は館内のカフェで、アメリカ西海岸をイメージした店内とフードはデートで彼女を興奮させるのにもぴったり。SNOOPYの焼き印を入れたパンケーキはインスタ必須です。

4.サンシャイン60展望台

サンシャイン60といえば、なんか古そうな定番デートスポットですが、実は「体感型展望台」として、2016年の4月にリニューアルしたばっかりなのです。設置された巨大スクリーンの前で動くと、動きにあわせて雲や雨が出現する「スカイパーティー」。つい意味も無く動き回りたくなる注目スポットです。そのほか、展望台の真下がどうなっているかわかっちゃうガラス床など、ドキドキもいっぱい!

5.NHK放送博物館

夏休みの自由研究にもぴったり?「NHK放送博物館」は港区にあり、テレビ放送の歴史などを学ぶことができます。2016年1月にリニューアルしているので、「前行ったことあるな……」という人も是非再度訪れてみて。NHK音楽の世界や、8Kのスーパーシアターなどが楽しめるので、大人も興味津々です。

6.東京ラーメン国技館 舞

横浜にはラーメン博物館がありますが、東京には2016年4月に「ラーメン国技館 舞」がオープンしています。アクアシティお台場の中にあるこのスポット、ラーメン好きさんならもちろん、アクアシティに訪れたついでに顔を出すのもおすすめ。北海道、名古屋、博多など、なかなか味わえない本場の味を食することができますよ。

7.日本科学未来館

2016年4月にリニューアルオープンした「日本科学未来館」。スマホアプリとの連動で展示を楽しめるようになったり、体験型の展示も増えるなど、特に子どもに人気の施設です。2016年の夏の企画展では「忍者」をとりあげ、科学しているので、忍者に興味のある大人も必見!

8.チームラボアイランドinさいたま

チームラボは全国各地に出張しており、描いた絵がその場で動き出すなど、様々な魅力的な企画を提案していますが、埼玉にはその常設店があるのです。一時的な企画が終わってしまって残念!という方も、埼玉まで足を伸ばしてチームラボの魅力を体感してみてください。チームラボ定番の小人のテーブル、光るボールのオーケストラなどもありますよ。

9.ウルトラアスレチック ららぽーと横浜

ららぽーと横浜は、それだけでデートやレジャーのスポットになる施設ですが、2015年12月から、お子さんがウルトラマンになりきって遊べるというアスレチックが登場しています。お買い物がいまいち楽しくないお子さんにもおすすめ!休日にはウルトラマンたちが来ることもあるので必見です。

10.電車とバスの博物館

電車を運転する!というのは男児がたいてい一度は抱く夢のひとつですが、それが実現しちゃうのが、この「電車とバスの博物館」です。川崎にあるこの施設は2016年2月にリニューアルしているので、久々の方も楽しめます。電車好きの子はもちろん、親のほうが楽しんでしまうかも!!

11.こもれび森のイバライド

首都圏からはちょっと遠出?茨城のニュースポットが「こもれび森のイバライド」。2016年3月にオープンしているスポットです。子ども向けのアスレチックや、シルバニアファミリーのプレイスポットなども充実していますが、フランス民族衣装なりきり体験は大人にも人気のコンテンツ。ちょっと遠出して是非楽しみたい!

12.長井海の手公園 ソレイユの丘

ちょっと変わった名前のこのスポットは、温泉もある大規模な公園施設です。ソレイユという言葉のとおり、モチーフは南仏プロバンス地方。といっても中では農業体験、バーベキュー、アスレチック、そしてスワンボートと、いわば定番のお遊びが充実しています。夜は螢が見られる小川などもあるので、子連れはもちろん、彼氏彼女と一日じゅうゆっくりしたいスポットです。

13.ふなばしアンデルセン公園

広大な公園で一日じゅう過ごすならここがおすすめ。水のスポットとしても有名な場所で、アルキメデスの泉と名付けられたエリアでは、くるくる回すだけで水が上がるポンプなど、なんか不思議!な仕掛けがいっぱい。またこことは別に、浅く広いじゃぶじゃぶ池で目一杯体力を使うことができます。帽子必須。

14.東京ドームシティ

定番デートスポットでは、夏場限定でウオーターガーデンが出現!びしょぬれになって遊べるエリアも複数あるので、着替えを用意してチャレンジしたいところ。もっとも東京ドームシティは室内の遊び場も充実しているので、アトラクションで濡れずに遊ぶのもおすすめ。お子さんの自由研究なら「宇宙ミュージアムTENQ」エリアに突撃しましょう。

15.国営ひたち海浜公園

ひたちなか市の安価スポットとして有名な、「国営ひたち海浜公園」。満開のひまわりは子どもだけではなく、彼女を連れて行くのもおすすめ!夜はコキアのライトアップもあるので、昼間に体力を使い果たさないように注意。水遊び、バーベキューなど、定番のレジャーが楽しめます。

16.こどもの国

神奈川県のこどもの国は、まさにこども向け施設の集中したスポット。大人から見れば散歩コースや、レンタサイクルといったアトラクションしか無いのですが、子どもはじゃぶじゃぶ池や宝探しなどでエキサイティング間違いナシ。夏期は神奈川でも少ない、おむつの取れない子も入れる屋外プールがオープンするので、幼児連れも殺到。

17.千葉こどもの国 キッズダム

名前は同じ「こどもの国」でも、こちらは千葉県のこどもの国。やはり子連れが中心ですが、浅い水遊び場で大人も楽しむことができます。アクアボールという、水の上を筒状の風船に乗って移動する遊具が大人気。室内遊び場もあります。

18.小松川境川親水公園

江戸川区にあるこの公園は、渓流を模したつくりで、冒険船、吊り橋、せせらぎなどの涼しいスポットで一日じゅう遊べます。全長およそ4キロ、意外に広く、またびしょぬれになっても、夏季限定でシャワーと更衣室がオープンしているので安心!

19.大横川親水公園

スカイツリー近くの墨田区にある親水公園。アクセスも良好で、無料で遊べる親水公園です。スカイツリー観光のついでに立ち寄るのがおすすめ。吊り橋や、長いローラー滑り台もありますが、日陰は少なく帽子必携。

20.小田原こどもの森公園わんぱくらんど

大自然の中の水遊びを楽しむなら、ここがおすすめ。そもそも小田原といえば、都会とは離れた緑を感じることができるのが魅力ですが、わんぱくらんども、自然の地形を生かしたじゃぶじゃぶ池や沢で遊ぶことができます。園内には冒険の丘なども完備されています。

21.東京サマーランド

サマーランドといえばあのコマーシャルで、どっばーんと流れてくる水の勢いに「……本当に行って大丈夫か?」と尻込みしている方も多いことと思います。実際には、広大なプールアトラクションの中で、かなり浅いプールもあり小さな子も遊べるので安心。もちろん身長制限アリのスライダーは大人でも尻込みするほど!?

22.としまえんプール

としまえんは、プールだけではなく付属の遊園地も、33種類のアトラクションが揃うプレイスポット。えー、遊園地?と思っていた人も、終わってみれば「意外と楽しかった!」と言うに違いありません。プールではキッズ向けのアトラクションと、大人も楽しいスライダーが混在しており、エキサイティング!

23.よみうりランドプールWAI

よみうりランドのプールも、首都圏では有名なプールのひとつ。キッズ向けには、アンパンマンのプールがあります。また、波のプールでは60cmの波が押し寄せ、流れるプールもありと盛りだくさん。プールで困りがちな休憩所ですが、有料の休憩席をGetするのもおすすめ!

24.東武スーパープール

東武スカイツリーラインでアクセスすることができる東武スーパープールは、自分で動かすこともできる水遊びアイテムが揃っています。また、親子スライダー、バケツスプラッシュなど、その規模は屋外日本最大級と言われているほど。真夏一度は訪問したい!

25.蓮沼ウオーターガーデン

園内、なんとプールが17種類。スライダーから沢、渓流まで、すべてつながった広いプールは、しかし規模に比べて入場料が安く、コスパ抜群だと評判です。4歳から未就学児の料金230円は破格!

26.横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール

小さなお子さんがいるなら必見の施設。屋内施設なので冷房完備なのもうれしい!ミュージアムエリアは有料ですが、ショッピングモールエリアは無料で入れるので、行っただけで満足できるお得な施設です。また無料エリアにもアンパンマンが登場し、たいそうなどのショーをしてくれるので、スケジュールをチェックして。

27.サンリオピューロランド

こちらは大人の女性が楽しいサンリオ施設。乗り物はさほど多くはないですが、キラキラしたショーパレードにフォトスポット、かわいらしい食べ物と、女子どもを喜ばせるには十分。屋内なので天候関係なく、また冷房でほっとできます。

28.サンシャイン水族館

夏の清涼スポットといえばやはり水族館。なかでもサンシャインはラグーンから巨大魚まで、都会の中のオアシスでほっとできるのが魅力です。アシカが空を飛んでいるように見える「サンシャインアクアリング」は必見!

29.マザー牧場

首都圏からは定番のソフトクリームスポット、マザー牧場。動物たちとのふれあい、羊のショー、こどもの喜ぶちょっとした遊具……と、丸一日過ごすのに完璧な牧場です。自由研究がてら、バター作り体験などをしてみるのも良いかも。

30.藤子・F・不二雄ミュージアム

『ドラえもん』に出てくる「あの」原っぱ、大人も子どもも思わずエキサイトするあのシーンなどが見られます。原っぱの奥にどこでもドアがあるのを見逃さないで!ほかにも、水から出てくるジャイアンなど見所いっぱい。

31.上野動物園

パンダに会えます、上野動物園。普段でも土日は行列になっていることが多く、なかなか見られないという人も、夏休みならたっぷり時間をかけて見ることができるのでおすすめ。ホッキョクグマや、ふれあいコーナーも忘れずに。

32.よこはま動物園ズーラシア

首都圏の動物園といったら忘れてはいけないのがここ、ズーラシア。横浜の片田舎に広大な敷地を確保して作られているここは、動物エリアだけでもかなり広く、見て回るのは一日しごと。それだけではなく子ども向けにはアスレチックをいくつも併設しているため、小さなお子さんがいるなら公園タイムを多めにとって。

33.平和の森公園フィールドアスレチック

大田区のフィールドアスレチック。手近に訪問できるのが魅力ですが、園内でベビーカー不可、超小さいお子さんは利用不可。高校生以上360円、小中学生100円というリーズナブルな価格は魅力いっぱい!

34.神奈川県立秦野戸川公園バーベキュー場

豊かな豊かなド自然の中にたたずむバーベキュー場。施設利用料のみで使うことができ、また鉄板や網は利用料に含まれているので気軽に訪れることができます。水深の浅い川沿いになっているので、水遊びも楽しめます!

35.谷太郎川ます釣場

神奈川県、清川村にあります。バーベキューとともに楽しめる、ニジマスのつかみ取りは夏季限定メニュー。もちろん、つかみ取りをしたニジマスを焼いて食べるのが定番です。秘境の中、天然の川遊びになりますので、安全には気をつけて。

36.釜の縁公園

多摩川での川遊びができるのが、青梅市の「釜の縁公園」。入園は無料で、浅瀬での川遊びと自然観察は自由研究にも向いています。遊歩道や釣りスポットもありますよ。

37.高尾の森わくわくビレッジ

東京都内、八王子でかなりのアクティビティを楽しめるのがこちら。宿泊も可能なキャンプ場になっており、屋外アクティビティはもちろん、アートやクラフトを体験できるプログラムも充実。入館料は無料です。

38.東京都立奥多摩湖畔公園山のふるさと村

奥多摩の国立公園内で、大自然を学ぶことができる施設。クラフトセンターが人気ですが、夏休みの土日限定でヤマメとマスのつかみ取りが行われますので、こちらも注目したいところ。ネイチャートレイルで奥多摩を散策するのもGood!

39.箱根湿生花園

おじいちゃん、おばあちゃんも一緒なら是非おすすめしたいのがここ。夏の箱根は思うよりも涼しく、またここならいろいろな花を楽しむことができるので、子どもの自由研究とおばあちゃんの満足度、どちらも満たすことができる貴重なスポットです。ほど近い芦ノ湖も一緒に訪問したい!

40.カンドゥー

仕事体験施設というと、かなり子どもの施設、自由研究向け……と思われがちなのですが、千葉にある「カンドゥー」では、なんと大人も制服を着用していろいろな仕事を体験できるということで、子どもと一緒に楽しんだり、大人の夏休みを決め込んだりと利用価値いっぱい。パイロット、キャビンアテンダントといったあこがれの仕事に就いてみない?恥ずかしいならお客様役にもなれますよ。

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