【北陸】一人旅におすすめの旅行スポット20選〜金沢・福井・富山に行ってみよう〜

第20位 佐渡島

hokuriku-spot-1

新潟県新潟市よりフェリーで3時間の所にある佐渡島は、江戸時代には金山の採掘が有名だった島です。島内には多くの能舞台と自然を生かしたレジャー施設があり、一人旅で赴いても、能舞台の近くにある文化施設で伝統文化を体験するもよし、ダイビング用品をレンタルして自然と触れ合うもよし、様々な楽しみ方できます。また、佐渡温泉や小木温泉など島内には約30件の温泉宿もあり、ダイビングで冷えた体には大変よくしみます。1人で赴いて島の人と仲良くなって穴場の食事処で過ごす。そんな体験もできるかもしれません。

出典:PLAY-LIFE.JP

第19位 尾瀬国立公園

hokuriku-spot-19

新潟県魚沼市には尾瀬国立公園の入口があります。燧ヶ岳を見ながら、水芭蕉の群生する尾瀬沼までは歩いて約30分と決して遠い距離ではありません。大自然の中で一人旅をするといつもは気づけない沢山の発見ができるものです。また、いつも悩んでいたことが自然の風景に癒されて解決することもあります。いつもは日光から入るという人も、せっかくの北陸の旅です、日光から入園するのとはまた違った景色を見つけましょう。

しかし、ここで気を付けなければならないのが吹くそうです。金沢の街中を歩くような装備では、遭難する恐れがあります。是非、山歩きと同じくらいの装備は持って高山植物を撮影するためのカメラも忘れずにお出掛け下さい。

出典:JA.WIKIPEDIA.ORG

第18位 かつやま恐竜の森

hokuriku-spot-18

かつやま恐竜の森は、福井県勝山市にある、恐竜の化石発掘体験のできる施設です。広大な敷地の中にバーベキューガーデン、複数の恐竜のアスレチック遊具のある広場と化石発掘体験場所、クロスカントリースキーの体験場所とお食事処がありその中を恐竜柄のラッピングバスが走ります。そもそもかつやま恐竜の森は長尾屋化総合公園の中にある施設で、総合公園の中には他にも福井県立恐竜博物館もあり、一人で子供に交じって化石体験やクロスカントリースキーはちょっと恥ずかしいという方にも対応しています。化石発掘体験は予約が取れますので、もしこれだとピンときた方はホームページより予約しておくとスムーズに体験できます。ちなみに、実際に化石体験をしてみると意外と一人で来て夢中になっている大人の男性のお客様も多くいらっしゃいます。これを機会に勇気をもって童心に返るのもいいかもしれません。

出典:WWW.DOKKA.JP

第17位 福井県立恐竜博物館

hokuriku-spot-17

福井県立恐竜博物館はかつやま恐竜の森と同じく長尾山総合公園の中にある恐竜の博物館です。館内にはリアルすぎる模型と骨格標本が所狭しと展示され、入館すると一気に太古の世界へ私達をタイムスリップさせてくれます。いつもは友達と一緒に来るために気を使ってしまってなかなかゆっくり見れないという方もひとり旅なら骨格標本を時間の許す限りじっくり見ることができます。また福井県勝山市の周辺には、石川県の加賀温泉郷などもありますので、博物館でじっくり時間を使ってしまっても止まる宿に困ることはありません。是非ごゆっくりと太古の時間旅行をお楽しみください。

出典:NOHANACO.JP

第16位 国指定史跡白山平泉寺旧境内

hokuriku-spot-16

国指定史跡白山平泉寺旧境内は今から約1300年前に開山された白山信仰の重要な拠点です。最も隆盛を極めたのは今から900年ほど前の鎌倉時代で、その頃には白山信仰の力で、貴重品であった中国からの陶器も手に入れて日常的に使用していたことが分かっています。この白山平泉寺には現在最新の発掘調査の成果で発見されて遺物が数多く展示・収蔵されており、考古学ファン・歴史ファンの方ならそれこそ一人で赴きじっくりとひとつひとつを観察して900年前の平泉寺での生活を思い描いてお楽しみいただけます。

出典:OPENDATA-JAPAN.COM

第15位 一乗谷朝倉氏遺跡資料館

hokuriku-spot-15

一乗谷朝倉氏遺跡資料館は国の特別史跡に登録されている朝倉氏遺跡の近くにある博物館(レンタサイクルの貸し出しあり)です。約4000ヘクタールの敷地内には今から約600年から500年前の建物を復元した町並みと約2000点の重要文化財を収蔵するこの資料館があり、一人旅でおもむいても決して退屈することはないでしょう。有料の案内ガイド(予約制)もありますので、一人ではやっぱりよくわからないという方はこちらを利用されると便利です。また、無料のボランティアガイドのサービスもありますので、事前の予約を忘れたという方でも大丈夫です。また、復元した街中ではお抹茶の屋台も出店していますので、沢山歩き廻ってお疲れの際は御利用下さい。ちなみに売店では数々のお土産品やグッズの販売もありますので、お家で待つご家族のお土産をここで買われるのもいいかもしれません。

出典:WWW.PREF.FUKUI.JP

第14位 農と縄文の体験実習館なじょもん

hokuriku-spot-14

新潟県中魚沼郡津南町にある「なじょもん」は縄文時代の食文化や日常生活を再現している、まったく新しい博物館です。その特筆すべき点はなんと言っても農作物にあります。なじょもんの敷地内に畑では縄文時代に人間が食べていたと思われる作物を育て、その農作物を材料に新潟調理専門学校の生徒と協力しながら現代に縄文時代の料理の新メニューを生み出しています。また、日本が世界に誇る最古の土器、縄文土器の製作も体験することが来ます。自分で作った縄文土器を自分での焼きして綺麗に焼けると、言葉にできない達成感と縄文人の文明の高さに感動できます。館内の実習室では毎回様々なアクティビティが用意されていますので、一人で赴いても決して退屈することはありません。

出典:WWW.NAJOMON.COM

第13位 輪島キリコ会館

hokuriku-spot-13

能登半島の北端にある輪島地区にはこの地域独特のお祭りがあります。それが、キリコ祭りです。キリコ祭りとは高さ数メートルの大きな燈篭山車を引くお祭りのことで、能登独特の祭りとして【日本遺産】にも登録されようとしています。キリコ祭りで使うキリコを展示保存しているのがこの輪島キリコ会館で、1階では何基ものキリコが祭りの当日と同じ明るさで展示され、2階では祭り当日の雰囲気まで再現しようとスクリーンシアターの装置が設置されています。プラネタリウムとはまた違う暗さの中で日本の伝統を感じにいらしてください。

出典:4TRAVEL.JP

第12位 海王丸パーク

hokuriku-spot-12

海王丸パークは富山県射水市にある富山港近くにある船の展示施設です。展示されている海王丸は商船学校の練習船として作られた帆船(帆を張って海の中を動く船)で、1930(昭和5)年2月14日に完成しました。海王丸パークのできる前、展示されている帆船海王丸は約60年間で地球約50周分の公開を経験し、約1万人の実習生を育ててきました。現在も海王丸は現役で一般向けにカッター教室(小型帆船での訓練)も行っている他、進水日が2月14日のバレンタインデーにちなんで恋人の聖地116カ所目に登録されたことから結婚式にも使えるようになりました。今回は一緒にこれなかったけど、次はだれかと一緒に来たくなる、海王丸パークはそんな観光スポットです。

出典:WWW.KAIWOMARU.JP

第11位 氷見漁港場外市場ひみ番屋街

hokuriku-spot-11

曳い番屋街は寒ブリと白エビで有名な氷見漁港の場外市場にある、食べて買って温泉にも入れる氷見漁港場外市場の人気の観光スポットです。このひみ番屋街はバス旅行ツアーの立ち寄り先に選ばれることも多く、行ってみると大人数にも対応できる食事処もありますが、回転ずしや足湯など一人旅でも立ち寄って楽しい観光スポットです。私がここをおすすめする理由は、氷見のお土産物が一同に会しているおみやげコーナーにあります。実は、氷見の市街地には氷見のお土産を買えるような商店があまりありません。また、番屋街でしか取り扱っていないお土産もあり、お土産コーナーの商品ラインナップにはまずはずれがないのです。氷見名物を独り占めしたい方には是非お立ち寄り頂きたいスポットです。

出典:KITOKITOHIMI.COM

第10位 白山比咩神社

hokuriku-spot-10

白山比咩神社は全国にある白山神社の御本社で1300年以上の歴史がある神社です。この神社に祀られた菊理姫尊は夫婦喧嘩をしてしまったイザナギノカミとイザナミノカミを仲直りさせた神様として知られています。この時イザナミノカミは亡くなっていて黄泉の国にいたため、俗に生きている人と死んでしまった人を結び付ける神様としても信仰を集めています。この白山比咩神社はお社の歴史を今に伝える立派な博物館と白山登山をする人向けに開かれた沢山の土産物店、飲食店が神社の裏に広がっています。北陸での旅には欠かせない観光スポットと言えるでしょう。

出典:JINJAJIN.JP

第9位 高岡古城公園

hokuriku-spot-9

富山県高岡市は北陸の海を臨む氷見市と射水市にアクセスする際、必ず通るエリアです。その高岡駅から徒歩約15分の所にあるのが高岡古城公園です。高岡古城公園は加賀前田家二代当主の前田利長公が築いた高岡城の跡地を利用した公園で、本丸跡には越中(富山の江戸時代の行政区画)の総鎮守である射水神社が創建され、それを取り囲むようにして、高岡市立博物館、動物園、市民体育館、市民会館、護国神社があり、ここに来れば約2時間で高岡の観光ができるようになっています。また公園内に2つある芝生の広がる広場には、「銅器の街高岡」の誇る想像が建ち、自然と一体となった景色がお楽しみいただけます。

出典:H_TAKA.ATW.NE.JP

第8位 高岡大仏

hokuriku-spot-8

富山県高岡市のシンボルと言えば日本三大仏にも数えられた大仏寺の高岡大仏です。奈良の東大寺の廬舎那仏、鎌倉高徳院の阿弥陀如来像に次いだ大きさと言われているこの高岡大仏は、「銅器の街高岡」の技術の粋を集めて1933(昭和8)年に完成しました。高岡大仏の台座の中は循環できるようになっており、現代の仏教画と改修前(1981年)の高岡大仏の頭が展示され、近くにはお鈴(おりん)と呼ばれる銅でできた美しい音の出るちゃわん型のものが逆さになってつるされている楽器が置かれ、誰でもお鈴奏者になれます。ちなみに、JR高岡駅の案内放送のメロディーはこのお鈴によるものだそうです。高岡大仏の中は基本的に静かなので、誰かときて騒ぎながら見るよりもひとりで静かに回りたい旅にはおススメです。

出典:WWW.TAKAOKA.OR.JP

第7位 加賀温泉郷

hokuriku-spot-7

加賀温泉郷はあわづ温泉、片山津温泉、山代温泉、山中温泉その他白山温泉や大聖寺温泉に囲まれており、多くの宿で日帰り入浴のサービスを提供しています。時間も無制限ですのでそのまま止まってしまうこともできます。また最寄り駅であるかが温泉までの送迎サービスを実施するホテルに加え、加賀温泉郷めぐりのできる路線バスも走っていますから一人で気ままに温泉旅行を満喫できます。また、加賀温泉郷の中には骨董品として有名な九谷焼の窯元もあるので、温泉巡りをしながら美し色合いの陶器にも触れあうことができます。北陸旅行の記念に作ってみてはいかがでしょうか?

出典:WWW.JALAN.NET

第6位 長町武家屋敷街

hokuriku-spot-6

長町武家屋敷は金沢市内にある、加賀前田家に仕えた武家のお屋敷の跡地が並ぶ一角です。金沢市足軽資料館から金沢市老舗記念館までの450mは江戸時代を思わせる雰囲気の土壁と用水路があり、二本の通りを越えて行けば、金沢一のオシャレ繁華街香林坊に行くことができます。友達と一緒の北陸旅行だと投資手も、メジャーな場所に行きがちだという人多いはず。是非、和の雰囲気を長町武家屋敷街で楽しんだ後は香林坊のデパート街でお買い物をお楽しみください。ちなみに、長町武家屋敷から香林坊に出て行く途中にはこじんまりとした和食の隠れた名店が幾つか軒を連ねているところがあります。カウンター席中心のお店も多いのでひとり旅にはおススメです。

出典:LIVEDOOR.BLOGIMG.JP

第5位 ひがし茶屋街

hokuriku-spot-5

金沢と言えば、ひがし茶屋街のイメージがある人も多くいるでしょう。ひがし茶屋街とはその名のとおり昔から続く町屋造りのお家の内装をリメイクして小物屋さんや喫茶店が沢山立ち並ぶ一角です。重要伝統的建造物群保存地区にも選定されているこの街並みでの一人旅でのおススメは、やっぱり喫茶めぐりです。お値段はさすが金沢と言う料金設定なのですが、代わりに見れば必ず興味の枠メニューを提供する喫茶店が沢山あります。また、お土産に買いたくなる和雑貨や金沢負の有名メーカー不室屋の支店もこちらにありますので、一人旅の終わりに何か思い出に残るグッズをお探しの際はこちらで探せば間違いなく良質な何かに出会えます。金箔の商品取扱店もこちらに密集しています。

出典:MUKAYU.COM

第4位 橋場町博物館街

金沢市内には沢山の資料館があります。それらが密集する地域が金沢市内にはいくつかあるのですが、橋場町には主計町茶屋街、泉鏡花記念館、金沢蓄音機館、金沢文芸館が密集しています。特に泉鏡花記念館はけして敷地は広くないにもかかわらず、文芸ファンには垂涎の内容を誇っています。また、金沢蓄音器館は1日3回蓄音器の聴き比べを行っていますので、是非その時間に合わせて御来館ください。現代のカセットテープやMPプレイヤー、IPODとはまた違う深みのある蓄音器の音を聞けば、100年前の世界へとおなたを誘います。

第3位 金沢市広坂周辺博物館街

金沢市内で博物館が密集する地域で有数の人気を誇るエリアです。このエリアにある博物館は、金沢21世紀美術館、金沢能楽美術館、石川四高記念文化交流館、しいのき迎賓館、石川県立美術館と広坂別館です。しかし、徒歩10分の圏内に長町武家屋敷街の金沢市老舗記念館、金沢市立中村記念美術館、鈴木大拙館、石川県立図書館、金沢ふるさと偉人館があります。一人旅は何かと時間にルーズになりがちです。こういった時間制限のある観光スポットを入れることによって、友達と来る旅行よりも「その土地」を感じることのできる上質な体験ができるでしょう。

第2位 兼六園

hokuriku-spot-2

兼六園は金沢の定番観光スポットの1つです。1度入ったことがあるという人も多いと思います。しかし、意外にも池の周りを歩いただけという人も実は多いのです。そこで、一人旅の方におススメしたいのが、兼六園の展示施設、成巽閣や石川県立伝統産業工芸館です。これらの展示施設には金沢の歴史の粋が集められています。また、冬の時期に行くなら、兼六園の中ほどにある梅林巡りもおススメです。冬の冷たい空気の中華やかに咲く紅梅は本当に美しく冬支度の松より目を引く早春の風物詩です。そして、兼六園にはいくつもの出入り口があります。いつもは入らない入り口から入れば、また違う雰囲気の兼六園が何度でもお楽しみいただけます。

出典:WWW.PREF.ISHIKAWA.JP

第1位 金沢城公園

hokuriku-spot-20

今回、この北陸一人旅で最も一人旅が似合う観光スポットに金沢城を選んだ理由は、毎回行く旅に新しい研究成果の展示や城郭建築の復元が行われており、次に行った時はどんな所が変わっているのかを楽しみにできる観光スポットであるためです。歴史は日々研究者たちの手によって新たな仮説の可能性が生みだされています。金沢城は研究して証明されたこと、発掘調査で分かったことをすぐに実行し、新たな歴史の情報を多くの人のために発信しています。しかし、最新の研究成果を発表することはなかなか難しいの現状です。そこを多くの人が努力して、できるだけ早く、正確に最新情報を発信するようにしています。是非、一人旅で赴いた時には、この展示に携わっている人達の心意気のようなものも感じて下さい。

出典:WWW.PREF.ISHIKAWA.JP

hokuriku-spot-5